投資助言

RSIって何

RSIって何
はちわれ

RSIの特徴や相性の良いテクニカル指標

RSIの特徴や相性の良いテクニカル指標

はちわれ

  • 最初の計算に用いる正のポジション価格変化の平均値U(n期間)
    • U = n期間における正のポジション価格変化の合計 / n
    • U’ = (前日U × (n – 1) + 当日の正のポジション価格変化) / n
    • D = n期間における負のポジション価格変化の合計 / RSIって何 n
    • D’ = (前日D × (n – RSIって何 1) + 当日の負のポジション価格変化) / n

    RSIでよく使われる期間

    RSIで分かること

    • 買われ過ぎや売られ過ぎ(天井や底)
    • 相場転換の可能性(ダイバージェンス)
    • トレンド継続の可能性
    • 抵抗線や支持線(RSIのトレンドライン)
    • 相場転換の可能性(RSIのトレンドライン)

    RSIって何 はちわれ

    買われ過ぎや売られ過ぎ(天井や底)

    RSIで分かること-買われ過ぎ/売られ過ぎ(天井/底)

    はちわれ

    • RSIの数値が高い=買われ過ぎの可能性が高い
      • 70~80%以上を「買われ過ぎ」の指標とすることが多い
      • 20~30%以下を「売られ過ぎ」の指標とすることが多い

      相場転換の可能性(ダイバージェンス)

      RSIで分かること-ダイバージェンス

      はちわれ

      1. 買いの圧力が強い状況(高値A)
      2. 一度売りの圧力が強い状況になる。
      3. 再度買いの圧力が強い状況(高値B)になった。

      はちわれ

      • ダイバージェンスになっている場合、相場転換の可能性が高い
        • 為替レートは高値を切り上げているのに、RSIは高値を更新していない(下落している)
        • 為替レートは安値を切り下げているのに、RSIは安値を更新していない(上昇している)

        トレンド継続の可能性

        RSIで分かること-トレンド継続の可能性

        • 上昇トレンド時のリバーサルシグナル
          • 為替レートの安値は更新されないが、RSIの安値は更新されている
          • 為替レートの高値は更新されないが、RSIの高値は更新されている

          はちわれ

          抵抗線や支持線(RSIのトレンドライン)

          • RSIのグラフにトレンドラインを引くと、トレンドラインがRSIの支持線や抵抗線の役割を担っていることが多くある
          • RSIの支持線や抵抗線は、為替レートの反発ポイントである可能性がある

          はちわれ

          相場転換の可能性(RSIのトレンドライン)

          RSIで分かること-相場転換の可能性(RSIのトレンドライン)

          • RSIのグラフにトレンドラインを引くと、トレンドラインがRSIの支持線や抵抗線の役割を担っていることが多くある
          • 支持線や抵抗線を担うトレンドラインをRSIが割り込む(上回る)場合、相場転換の可能性が高い

          はちわれ

          RSIのトレンドライン

          RSIの苦手な相場

          RSIの苦手な相場

          • トレンド相場において、RSIのグラフが張り付いてしまう場合が多い
          • 「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」の指標はトレンド相場において適切に機能しない

          RSIと相性の良いテクニカル指標

          ボリンジャーバンド

          RSIと相性の良いテクニカル指標(ボリンジャーバンド)

          RSIと相性の良いテクニカル指標(ボリンジャーバンド)逆張り手法の組み合わせ

          RSIと相性の良いテクニカル指標-MACD


          MACDは、2つの移動平均線がどれだけ離れているかを示すテクニカル指標です。

          【ガチ保存版】RSIとは?意味と使い方のすべてを語る!【FX】

          【ガチ保存版】RSIとは?意味と使い方のすべてを語る!【FX】

          FXismデイトレ大百科

          第 2 位

          岡安盛男のFX 極

          第 5 位

          1. 【FX】RSIとは?意味は?
          2. 【FX】RSIはどこで見る?
          3. 【FX】RSIを使った手法

          FX博士

          【FX】RSIとは?意味は?

          RSIとは?Relative Strength Index(=相対力指数)

          RSIは、 R elative S trength I ndex の頭文字をとったものです。

          R elative(相対的)
          S trength(強度・力)
          I ndex(指数)

          Relative RSIって何 Strength Indexを日本語に直訳すると、「相対強度指数」となります。一般的には 「相対力指数」 などと呼ばれたりしますね。

          引用:RSIは買われすぎ売られすぎを判断する指標って誰が言ったの?

          そもそも、 その解釈が間違っている ことをまず知っておくべきです。

          RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標ではない

          RSI(Relative Strength Index)

          RSI(Relative Strength Index)

          一般的には、相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標であると解説されることが多いですね。

          しかし、厳密に言えば、RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標ではありません。

          正しくは、 一定期間の価格変動に対する上昇値動きの割合(%)を算出したものであり、上昇圧力(勢い)が強いか弱いかを判定する指標 です。

          この点を勘違いして「RSIは買われすぎや売られすぎを判定する指標だ」とバワンパターンに捉えてしまっている投資家が多いように感じます。

          引用:RSIは買われすぎ売られすぎを判断する指標って誰が言ったの?

          • RSIの値が高い(50%以上)=上昇圧力(勢い)が強い
          • RSIの値が低い(50%未満)=上昇圧力(勢い)が弱い
          • RSIが50%を超えてきたら上昇圧力が強まってきている
          • RSIが50%を割ってきたら上昇圧力が弱まってきている

          RSIはどのようにして計算するのか?

          RSIの考案者は、言わずと知れたJohn Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)。RSIだけでなく、ADXやSAR、パラボリックなどの考案者としても知られているアメリカの著名テクニカルアナリストですね。

          RSIは、一定期間の価格変動に対する上昇値動きの割合(%)を算出したものであると解説しましたが、それはRSIの計算式をみればすぐに理解できるはず。

          John Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)の原書『New Concepts in Technical Trading RSIって何 Systems』に記載されているRSIの計算式がこちら。

          RSIの計算式(原書より)

          RSIの計算式(New Concepts in Technical Trading Systemsより)

          まずはRS(Relative Strength)を算出します。RSは、一定期間(14日間)の平均上昇幅を、一定期間(14日間)の平均下落幅で割ります。

          そして、RSに1を加えたもので100を割り、その数値を100から引きます。これがRSIです。

          一定期間(14日間)の平均上昇幅や一定期間(14日間)の平均下落幅は、以下のように計算します。

          オシレーターって何に使うの?FX初心者におススメのオシレーターの紹介と使い方

          オシレーターとは?FX初心者に知ってほしい正しいテクニカル分析での使い方

          オシレーターの重要な役目は「相場の心理状態」を測ること

          投資家の心理状態を数値化して目に見えるように表示させているものです。

          それは 「投資家がその価格に対してどう思っているか?」。

          「高すぎる」と思っているのか?。

          「安すぎる」と思っているのか?。

          価格は「方向」と「心理」が一致して初めて伸びていく

          「価格の動きと その動きに対する心理状態 が一致している必要があるから」 です。

          つまり、価格が上昇しているなら心理状態も「強気であること。」

          価格が下落しているなら心理状態も同時に「弱気であること。」

          価格が向かう方向に対して、 投資家の心理も同じ方向を向いていることで、初めて大きく伸びていくのです。

          オシレーターは「変化の予兆」を捉えることが出来る

          例えば価格が上がり続けているのに、投資家の心理が弱気になってくると、価格が下げるよりも先にオシレーターが反応して数値が下落してきます。

          「次に発生する流れの予兆」

          オシレーターは、普通にチャートを見ていては分からない 「その価格に対する投資家の心理状態」 RSIって何 RSIって何 を確かめるために使用するツールです。

          価格の値動きは 「値動きの向き」と「投資家の心理」が一致して 初めてその方向へ大きく伸びていきます。

          おススメのオシレーターRSIFX初心者もカンタンに分かる使い方とエントリーポイント

          FX初心者におススメのオシレーター「RSI」

          「RSI」

          「強気なのか?。」

          「弱気なのか?。」

          RSIの見方としては、真ん中の赤いラインである「50%ライン」を境目に,

          上が買い方優勢の 「強気エリア。」

          下が売り方優勢の 「弱気エリア」 となります。

          そして50%ラインを挟むように、白〇部分の「70%」「30%」のラインがあるのですが、

          RSIが70%以上であれば相場は買われすぎ、

          逆にRSIが30%以下であれば相場は売られ過ぎである。

          RSIって何

          RSIとトレンドフォローでのエントリーパターン

          「トレンドフォローでの『押し目買い』『戻し売り』」

          エントリーの基本は、流れに沿った「トレンドフォロー」が基本ですが、トレンドフォローで入っていく際、やはりRSIでの心理状態も同じ方向を向いているか確かめる必要があります。

          まずはA・Bでサポートされていた価格がCポイントで下抜けしたのですが、RSIの数値を見てみると「30%を下回っている」おり、リターンムーブで一旦反転上昇してくる可能性が高いポイントなのでCポイントでのエントリーは見送ります。

          サポートラインからレジスタンスラインへ機能転換を果たし、なおかつRSIの数値も30%ラインから一旦上向いたものの、弱気エリアを脱することが出来ませんでした。

          しかも、しっかり下向きに角度をつけた移動平均線でレートが反転しているという「グランビルの法則」でのパターンも成立しているので、下落する根拠がかなり強いポイントです。

          初めてでも勝ちやすいFX手法のおススメの作り方!勝率UPのエントリーの基本まとめ 勝てるトレード手法まとめ!FX初心者におススメの簡単エントリータイミングの作り方 FX初心者でも勝ちやすいエントリーの方法とは.

          RSIのラインはレジスタンス・サポートラインとしての役割を果たすことも

          「レジスタンスライン」「サポートライン」

          これは投資家が「これ以上は強気になれない」ことを示しており、画像の場合だと急落してくる可能性が強いパターンです。

          移動平均線でFXで勝つ!おススメの組み合わせや勝てるエントリーポイントと期間設定 移動平均線だけでFXは勝てるのか? 移動平均線で勝つための逆行しない最重要ポイントとは? 移動平均線を正しく使いこなす秘訣は、 .

          RSIのおススメの設定値の出し方

          ボクの場合だと、移動平均線は20MAを使用していますので、RSIの期間設定も合わせて 「20期間」 に設定しています。

          MT4での期間設定のやり方は「右クリック」→「表示中のインジケーター」からRSIを選択し、「パラメーター」の「期間」から数値を入力します。

          RSIは「移動平均線のパターン」「水平線での押し目・戻し目」のエントリーパターンと組み合わせることで初めて効果を発揮します。

          エントリーする際 「投資家の心理状態も同じ方向を向いているのか?」 をRSIの数値で確かめることでより勝率が高くなります。

          ダイバージェンスから分かるオシレーターおススメのテクニカル分析と使い方解説

          オシレーターでのテクニカル分析の基礎「ダイバージェンス」とは?

          「値動きの方向と心理の不一致」

          価格は上げ続けているのに心理状態は下げてきている。

          価格は下げ続けているのに心理状態が上がり始めてきている。

          この実際の動きに対してズレた心理状態が発生している現象が「ダイバージェンス」です。

          オシレーター示すダイバージェンスはトレンドの終焉を示している

          つまり画像の状態は 「動きと心理状態が一致していない状態」 です。

          ダイバージェンスで分かるエントリーしやすいポイント

          ダイバージェンスは「値動きの方向」「投資家の心理状態の」ズレが生じる現象です。

          値動きに対して心理状態が逆方向を向いているこということは 「投資家がその値動きに対して不信感を持っている」 ということであり、新たにポジションを持ち始めるのは危険となります。

          オシレーターを使う上での注意点FX初心者が失敗しないオシレーターの正しい使い方

          FX初心者の失敗しないためのRSIの正しい使い方。

          「RSIはエントリーポイントを見つけるツールではない。」

          これはRSIだけに限った話ではないのですが、エントリーポイントやエントリータイミングを測るには「水平線や移動平均線。」

          そして、オシレーターであるRSIは、あくまでエントリーポイントの根拠を強めるために使用します。

          FX初心者に多いオシレーターの間違った使い方

          「数値が70%を超えたら買われ過ぎのサインだから売っていこう。」

          「数値が30%を下回ったら売られ過ぎだから買っていこう。」

          ですが、RSIを含め、各種オシレーターの数値を逆張りエントリーのサインとして使うのは NGです。

          しかし「その一旦」がどのぐらい伸びてくれるのかは、サッパリ分かりませんし、FXトレードで最もやってはいけない 「主流の流れに反したトレード」 をすることになるわけです。

          つまり「70%を超えたから」「30%を下回ったから」をエントリーする基準にしてしまうことは「ギャンブル」に等しいのです。

          あくまでエントリータイミングは「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」と言った「トレンド系インジケーター」で測るようにしましょう。

          オシレーターは「トレンド」が発生して初めて機能する

          「トレンド」が発生している必要があります。

          横ばい状態の「レンジ相場」では全く機能してくれません。 RSIって何

          RSIの転換シグナルが有効に機能するには、 トレンドフォローでの押し目・戻し目から、再度トレンドの流れへ戻るときです。

          他の時間足でのオシレーターの状態もチェックする

          「1つの時間足チャートだけ観察していてはダメ」なのです。 RSIって何

          大事なポイントは他の時間足での状態も確かめることで「短期視点」「中期視点」「長期視点」の3つの視点で確かめていく必要があります。

          つまり、短期視点では上昇局面に入るように見えても、中期視点・長期視点ではまだまだ相場の心理状態は「弱気である」ということになります。

          なので、1つの時間足だけで判断するのではなく、 15分足でエントリーするなら「1時間足」「4時間足」でのRSIも同じく50%ラインの上に推移していること。

          5分足をメインとするなら 「15分足」「1時間足」でのRSIも同じく上方向を向いていること

          RSIは 「エントリーポイントを探すツールではありません。」

          あくまで「価格がその方向へ向かう根拠を強めるため」に使用し、エントリーを見つけるには「移動平均線」でのエントリーパターンや「水平線」での押し目・戻し目でのトレンドフォローで入っていくようにしましょう。

          また、一つの時間足だけでなく「上位足」での数値も確かめて 「短期・中期・長期」3つの視点が合致している必要があります。

          まとめ:オシレーターを使っても勝てない理由

          いろんなサイトを見てみると「オシレーターの必要・不要」で意見が分かれています。

          RSIって何 オシレーターに振り回されるぐらいならいっそ使わないほうが良い。

          FXで勝てない理由は「値動きの仕組み・あり方」が分かっていないからであって、ましてインジケーターやオシレーターでの数値の設定の違いなんかではありません。

          ストキャスティクス(Stoch)とは何か?%K、%Dって何?分かりやすく解説

          知っておくと便利な株用語

          ストキャスティクス(Stoch)とは?

          ストキャスティクスとは逆張り指標のこと

          ストキャスティクス(Stoch)の画像

          ストキャスティクスとは 一定期間の価格範囲と終値の位置との比較で相場の行き過ぎを推測する 逆張り指標のことです。

          赤い線と青い線は何?

          このうち、赤い線は %K というもので、青い線は %D というものです。

          %Kとは何か?

          %K=(現在の株価− 一定 いってい の期間での安値)÷(一定期間における高値-安値)

          %K、%Dとは?

          画像で示しているように%Kは 現在の株価が過去の一定期間の値幅の何%部分に位置するか ということを示しています。言葉では分かりづらいかもしれませんが、上の図を見れば意外と簡単に理解できると思います。

          %Dとは何か?

          %Dとは?

          次に%D についてですが%D は%Kを3日平均したものです。3日平均することで、%Kよりも少し遅れて動くようになります。

          ストキャスティクスから何が分かる?

          ストキャスティクスを見ることで 株の買い時と売り時を判断することができます。 ただ、最初に逆張り指標とお伝えしたように買い時を判断する意味合いが強いです。

          【ガチ保存版】RSIとは?意味と使い方のすべてを語る!【FX】

          【ガチ保存版】RSIとは?意味と使い方のすべてを語る!【FX】

          FXismデイトレ大百科

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          1. 【FX】RSIとは?意味は?
          2. 【FX】RSIはどこで見る?
          3. 【FX】RSIを使った手法

          FX博士

          【FX】RSIとは?意味は?

          RSIとは?Relative Strength Index(=相対力指数)

          RSIは、 R elative S trength I ndex の頭文字をとったものです。

          R elative(相対的)
          S trength(強度・力)
          I ndex(指数)

          Relative Strength RSIって何 Indexを日本語に直訳すると、「相対強度指数」となります。一般的には 「相対力指数」 などと呼ばれたりしますね。

          引用:RSIは買われすぎ売られすぎを判断する指標って誰が言ったの?

          そもそも、 その解釈が間違っている ことをまず知っておくべきです。

          RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標ではない

          RSI(Relative Strength Index)

          RSI(Relative Strength Index)

          一般的には、相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標であると解説されることが多いですね。

          しかし、厳密に言えば、RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標ではありません。

          正しくは、 一定期間の価格変動に対する上昇値動きの割合(%)を算出したものであり、上昇圧力(勢い)が強いか弱いかを判定する指標 です。

          この点を勘違いして「RSIは買われすぎや売られすぎを判定する指標だ」とバワンパターンに捉えてしまっている投資家が多いように感じます。

          引用:RSIは買われすぎ売られすぎを判断する指標って誰が言ったの?

          • RSIの値が高い(50%以上)=上昇圧力(勢い)が強い
          • RSIの値が低い(50%未満)=上昇圧力(勢い)が弱い
          • RSIが50%を超えてきたら上昇圧力が強まってきている
          • RSIが50%を割ってきたら上昇圧力が弱まってきている

          RSIはどのようにして計算するのか?

          RSIの考案者は、言わずと知れたJohn RSIって何 Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)。RSIだけでなく、ADXやSAR、パラボリックなどの考案者としても知られているアメリカの著名テクニカルアナリストですね。

          RSIは、一定期間の価格変動に対する上昇値動きの割合(%)を算出したものであると解説しましたが、それはRSIの計算式をみればすぐに理解できるはず。

          John Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)の原書『New Concepts in Technical Trading Systems』に記載されているRSIの計算式がこちら。

          RSIの計算式(原書より)

          RSIの計算式(New Concepts in Technical Trading Systemsより)

          まずはRS(Relative Strength)を算出します。RSは、一定期間(14日間)の平均上昇幅を、一定期間(14日間)の平均下落幅で割ります。

          そして、RSに1を加えたもので100を割り、その数値を100から引きます。これがRSIです。

          一定期間(14日間)の平均上昇幅や一定期間(14日間)の平均下落幅は、以下のように計算します。

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