外国為替市場

一目均衡表についても併せて解説

一目均衡表についても併せて解説
一目均衡表の転換線と基準線

【2022年上半期】FX人気インジケーターTOP5!おすすめの組合せも解説

インジケーター

またインジケーターの使い方やおすすめの組み合わせも併せて解説していますので、あなたのトレードに役立ててもらえると嬉しいです。

失敗しないインジケーターの選び方

「有料」と「無料」との違いを理解する

有料インジケーター・オリジナルのロジックを用いた情報を表示してくれる
・エントリーシグナルを表示してくれるものもある
・導入には設定が必要
・入手するためには販売者から購入しなければいけない
・FX初心者でもすぐにトレードで勝てるようになりやすい
無料インジケーター・チャートソフトにあらかじめ入っている
・利用するのに費用は発生しない
・使い方はインターネット等で調べる必要がある
・エントリーポイントは自分で見つけなければいけない
・トレードに反映させるのに練習が必要

しかし相場分析やトレードシナリオを誰かに任せたいのなら有料のインジケーターを手に入れてインジケーターに任せてしまった方が早くトレードで稼げるようになるでしょう。

インジケーターのタイプを理解する

トレンド系・チャートの流れを調べるために使われる
・チャートに重なるように表示されるものが多い
オシレーター系・「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を調べる時に使われる
・チャートの下部に表示されるものが多い
資金管理系・pips計算やロスカット幅が分かりやすくなる
・エントリー時やポジション取得時に表示されるものが多い

タイプによってサポートの仕方が変わってきますので、インジケーターを選ぶ際はそのインジケーターがどのタイプか?を確認してから選びましょう。

マニュアルやサポートが充実しているものを使う

  • 細かい設定が必要なインジケーターも多い
  • 設定が変わるだけで表示される情報が変わりエントリータイミングが変わる

マニュアルがあればインストールから反映させるまでの手順が解説されているため、迷うことなくすぐにインジケーターが使えるようになります。

株初心者向け株価チャートのカンタンな見方・読み方

チャートの見方のメイン画像

株価チャート

  • 株価チャートの見方ってどうすれば良いの?
  • 株の取引に興味があるけどチャートの読み方がよく分からない…。

そもそも株価チャートとは「株式市場の動向をグラフにしたもの」で、かたい表現に思えますが、要は「視覚的に市場の値動きを見られるもの」です。

このページでは、株式投資を行うに際し知っておきたい株価チャートの見方について「チャートの根幹となるローソク足」、「売買量を知ることのできる出来高」、「値動きの傾向のわかる代表的なテクニカル分析」を用いて、ご紹介していきます。

新生ジャパン投資

アナリストが厳選する「最短即日短期急騰期待銘柄を 無料 で配信。その他、最新のマーケット情報を網羅した朝夕の相場レポートなど、豊富な投資情報を"無料"で閲覧可能!!

株価チャートとは?株初心者が抑えておくべき株価チャートの基本的な見方・読み方

株価チャートの見方を覚えることは、 運任せではなく、根拠のあるデータ分析に基づいた取引を行う手助けになり、 根拠を持った取引は株式投資を行うにあたって非常に重要なことになります。

先ほど冒頭で、株価チャートとは「視覚的に市場の値動きを見られるもの」と述べました。

株価チャートの仕組みはこうなっている!

株価チャートの仕組み(ローソク足 出来高 テクニカル分析指標)の画像 一目均衡表についても併せて解説

テクニカル分析とは?

このページでは、「ローソク足」や「移動平均線」、「ボリンジャーバンド」や「一目均衡表」など、代表的なテクニカル分析の指標をご紹介しているので、是非そちらも参考にしてみて下さい。

株価チャートを読めるようになるメリット

株価チャートを読めるようになるメリットは 「売買のタイミング」、「値動きの予想」、「トレンドの把握」ができるようになること です。

株価チャートの根幹であるローソク足の見方・読み方

ローソク足の見方のメイン画像

株価チャートの根幹であるローソク足は4本値で構成されている

ローソク足の構成の画像(高値、始値、終値、安値)

ローソク足は始値、高値、安値、終値の4本値から構成されていて、 終値が始値より上昇したら陽線、下落したら陰線 になります。

始値(はじめね) その日の取引で最初に成立した値段(株価)のこと
高値(一目均衡表についても併せて解説 たかね) 一定期間の中で一番高い値段(株価)のこと
安値(やすね) 一定期間の中で一番安い値段(株価)のこと
終値(おわりね) その日の取引で最後に成立した値段(株価)のこと

株価チャートの根幹であるローソク足が読めるとトレンドが見える

ローソク足から読み取れるトレンドの画像(上昇トレンド、下落トレンド、もち合いトレンド)

A.アップトレンド(上昇トレンド) 上昇している相場のこと
B.ダウントレンド(下落トレンド) 下落している相場のこと
C.もち合いトレンド どちらに行こうか迷っている相場のこと

株価チャートの下にある出来高の見方・読み方は?銘柄の注目後が分かる

出来高の増減のメイン画像

株取引を始めると株価チャートの下に「出来高」が表示されているのを目にしたりするかと思いますが、出来高とは「株の売買が成立した株数」のことを言います。

一目均衡表の使い方と一目均衡表を使ったFXのトレード戦略とは

一目均衡表の使い方と一目均衡表を使ったFXのトレード戦略とは

一目均衡表(ichimoku)

一目均衡表とは、日本の株式評論家である”一目山人(細田吾一)”氏が考案したテクニカル分析法で、 視覚的に市場価格の均衡状態を捉えるインジケーター です。

相場は買い手と売り手の均衡が崩れた方向へ動く という考えに基づき、それが一目で分かることから一目均衡表と呼ばれる所以となっています。

一目均衡表の5本の基本線

一目均衡表の5本の基本線

遅行スパン

先行スパン1

先行スパン2

先行スパン1と先行スパン2に囲まれた部分を「雲」と呼びます。

  • 基準線=(26日間の最高値+26日間の最安値)÷2
  • 転換線=(9日間の最高値+9日間の最安値)一目均衡表についても併せて解説 ÷2
  • 遅行スパン=当日終値を26日間遅行
  • 先行スパン1=(基準線+転換線)÷2を26日間先行
  • 先行スパン2=(過去52日間の最高値+最安値)÷2を26日間先行

一目均衡表の見方

基準線と転換線の見方

一目均衡表の転換線と基準線

転換線と基準線は ロ ーソク足との位置関係と勾配 からトレンドを判別 することができます。

転換線・基準線とローソク足の位置関係

  • ローソク足が転換線・基準線より上→アップトレンド
  • ローソク足が転換線・基準線より下→ダウントレンド
  • 転換線・基準線が横ばい→レンジ

転換線・基準線の勾配

ローソク足との位置関係に加え、 転換線・基準線 の勾配は相場 の勢いを判別する要素 となります。

遅行スパンの見方

一目均衡表の遅行スパン

遅行スパンは現在の売買価格を26日前に遅らせて表示しています。

遅行スパンとローソク足の位置関係

  • 遅行スパンがローソク足より上→アップトレンド
  • 遅行スパンがローソク足より下→ダウントレンド

先行スパンと雲の見方

一目均衡表の雲

一目均衡表の特徴を表す「雲」は、先行スパン1と先行スパン2に囲まれた部分に作られます。

ローソク足と雲の位置関係

  • ローソク足が雲より上→アップトレンド
  • ローソク足が雲より下→ダウントレンド
  • ローソク足が雲の中→レンジ

雲の厚さとサポート/レジスタンス

雲のねじれと先行スパンの変化

一目均衡表の売買シグナル

  • 買いシグナル…「好転」「三役好転」
  • 売りシグナル…「逆転」「三役逆転」
  • 転換線が基準線の下から上抜けた時
  • 遅行スパンがローソク足を上抜けた時
  • ローソク足が雲を上抜けた時
  • 転換線が基準線の上から下抜けた時
  • 遅行スパンがローソク足を下抜けた時
  • ローソク足が、雲を下抜けた時

三役好転

  • ①転換線が基準線の下から上抜ける
  • ②遅行スパンがローソク足を上抜ける
  • ③ローソク足が雲を上抜ける

三役逆転

  • ①転換線が基準線の上から下抜ける
  • ②遅行スパンがローソク足の上から下抜ける
  • ③ローソク足が雲を下抜ける

一目均衡表を使ったトレード戦略とは

一目均衡表を使ったトレード例①

とある通貨ペア①日足チャート

一目均衡表についても併せて解説 とある通貨ペア①4時間足チャート

とある通貨ペア①1時間足チャート

  • ①ウェッジブレイクを想定したレンジ内でのショート。
  • ②ウェッジをブレイクしたタイミングのショート。
  • ③サポートラインがレジスタンスラインに切り替わったタイミングのショート。

一目均衡表を使ったトレード例②

  • 転換線…6
  • 基準線…24
  • 先行スパン2…48

とある通貨ペア①日足チャート

とある通貨ペア①1時間足チャート

とある通貨ペア②15分足チャート

【特集】 均衡表【買いシグナル】低PER 27社選出 <テクニカル特集> 7月4日版

SFOODS <日足> 一目均衡表 「株探」多機能チャートより

本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 61社の中から、予想PERがプライム市場平均の 13.29倍を下回り上値余地があるとみられる 27社を選び出しました。

銘柄名 PER PBR
紙パル商 2.7 0.58
明和地所 4.8 0.56
ジャノメ 5.4 0.43
NECキャピ 6.7 0.43
ホーチキ 7.4 0.75

グッドコムA 7.6 1.65
三井住友FG 7.6 一目均衡表についても併せて解説 0.46
ユアサ商 7.9 0.82
ナカバヤシ 8.1 0.51
アイフル 8.1 1.12

北越工 9.0 0.80
千葉銀 9.0 0.51
山形銀 9.0 0.19
富士製薬 9.1 0.66
共英製鋼 9.5 0.38

秋田銀 9.7 0.18
タキロンCI 9.8 0.58
山九 10.0 0.93
SFOODS 10.1 1.01
たけびし 10.8 0.72

ナック 10.9 0.99
平和堂 11.0 0.58
かんぽ生命 一目均衡表についても併せて解説 12.3 0.36
BML 12.4 1.18
サカイ引越 12.5 1.22

加藤産 12.6 0.84
理ビタ 13.2 0.84

  • ・エネルギー危機到来、「原発再稼働のシナリオ」で爆騰テーマに乗る株 <株探.. (07/02)
  • ・最高益【復活】銘柄リスト〔第2弾〕31社選出 <成長株特集> (07/03)
  • ・【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─絶不調から這い上がる"復活企業"に注目! (07/03)
  • ・本日の【ゴールデンクロス/デッドクロス】引け GC= 109 銘柄 DC= 87 銘柄 (7月4日)
  • ・本日の【25日線|上抜き/下抜き】引け 上抜け= 470 銘柄 下抜け= 121 銘柄 (7月4日)
  • ・本日の【MACD|買い/売りサイン】引け 買い= 69 銘柄 売り= 79 銘柄 (7月4日)
  • ・本日の【パラボリック|買い/売り・転換】引け 買い= 113 銘柄 売り= 106.. (07/04)
  • ・本日の【均衡表 《雲》|上抜け/下抜け】引け 上抜け= 185 銘柄 下抜け= 8.. (07/04)
  • ・本日の【均衡表|3役好転/逆転】引け 好転= 107 銘柄 逆転= 55 銘柄 (7月4日)
  • ・本日の【ボリンジャー|±3σブレイク】引け 上抜け= 26 銘柄 下抜け= 9.. (07/04)

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雲の形作りで先行スパン1の相棒!? 長期的な動きを見る、一目均衡表の「先行スパン2」とは?

一目均衡表における先行スパン2の計算式、および考え方は次のとおりです。 ■先行スパン2=(当日を含めた過去52日間の最高値+当日を含めた過去52日間最安値)÷2を、当日を含めて26日先行させたもの 先行スパン2は簡単にいうと、52日移動平均線の動きを当日から数えて26日分、先にずらした線といえます。 前回お伝えした先行スパン1が、一目均衡表の転換線と基準線の平均値を、当日から数えて26日分先に進めた線であったことを考えると、先行スパン2は先行スパン1よりも長期的な動きを見るために活用されることが分かります。 実際のチャートでどのように表示されているのか確認してみましょう。図表1は日経平均株価指数の日足チャートですが、一目均衡表の基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、先行スパン2と色分けしてあります。これらのうち、先行スパン2は薄赤色の線です。 図表1 〇日経平均株価指数(日足)、一目均衡表

出典:TradingView Inc. TradingView ※解説を目的に使用しています

先行スパン2も「雲」を形作る一辺

先行スパン1と先行スパン2の関係性

先行スパン1も先行スパン2も雲を形作る線ですが、両者の関係性は、先行スパン2のほうがより長期的な移動平均線としての意味合いがあることから、先行スパン2を軸に先行スパン1がどのように動いているかを観察します。 基準線と転換線の関係性と似たように考えると、先行スパン2が基準線、先行スパン1が転換線のようなものと捉えると分かりやすいかもしれません。 つまり、先行スパン1が先行スパン2を下から上に抜けると、雲の色が薄緑色に転じ、上昇相場に移行するひとつのサインと捉えることができます。逆に、先行スパン1が先行スパン2を上から下に抜けた場合、雲の色がピンク色に変わり、下落相場に入っていくサインと考えられます。

一目均衡表における基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、先行スパン2といった線は、端的にいうと、相場と移動平均線の動きを組み合わせながら、相場のトレンドを探るために用いられます。先行スパン1と先行スパン2は、当日から数えて26日分、値動きを先にずらした線であるため、一目均衡表は相場の先行きがある程度示されるテクニカル分析手法であるともいえます。 出典 TradingView Inc. TradingView 執筆者:重定賢治 ファイナンシャル・プランナー(CFP)

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