FXのチャートの見方

FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法

FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法
米ドル/円 30分足チャート

ユーロ一段安、ECB議事要旨から流動的な金利見通しを探れるか

-ユーロ一段安、ECB議事要旨から流動的な金利見通しを探れるか-
本日のイベントは、豪貿易収支、独鉱工業生産、メキシコ消費者物価指数、欧ECB理事会議事要旨、米新規失業保険申請件数/貿易収支/ウォラーFRB理事発言/セントルイス連銀総裁発言、ポーランド中銀政策金利が予定されています。
各国注目指標が多数控える中、とりわけ欧米のイベントに注目したいです。利上げ予想のECB理事会がいよいよ再来週に迫ってきていますが、足元では経済の先行き不透明感の広がりから欧州通貨売りが優勢、特にユーロは対ドルでは2002年ぶりの安値水準まで連日下げ幅を拡大しています。ユーロ圏のエネルギー逼迫や景気後退懸念などで市場におけるECBの大幅利上げ観測も後退しており、引き続きユーロはダウンサイドに警戒したい地合いといえます。この点、今後の金利織り込みが流動的であるため、本日のECB理事会議事要旨(6/9開催分)で利上げ見通しのヒントを探り、調整局面を抜け買戻しに転じる材料があるかを見極めていきたいです。
一方で、米国のリセッション懸念も高まりをみせる中で、昨日6日のISM非製造業景況指数は予想上振れも3か月連続の鈍化でおよそ2年ぶりの低水準となっています。引き続き米国の景気後退の行方や深度を探りたい思惑も強いと考えられることから、本日のFRB要人発言や直近のビッグイベントの8日米雇用統計に対する市場の感度も高いとみて注目したいです。

ユーロ急落、今夜IMS非製造業指数次第でリスクオフ加速か

RBA(オーストラリア中銀)政策金利、利上げ幅予想はバラツキ

米雇用統計ウィーク

7月突入、近づく米FOMCに向けた思惑とシナリオは

米PCE、7月の75bp利上げを後押しするか

パウエルFRB議長・ラガルドECB総裁・ベイリーBOE総裁らのECBフォーラム討論に注目

G7首脳陣の記者会見、インフレ材料には注意

米利上げとリセッション懸念

日米イベントから推察するドル・円の方向感

各国イベント豊富な1日、ドル円は高値圏での攻防に注目

ドル円は136円台に到達、本日からのパウエルFRB議長発言に注目

米国休場明け、豪RBA総裁と米FRB要人発言に注目

広がる日米金利差

日銀金融政策決定会合から再度円安へシフトするか

0.75%利上げがもたらす各国中銀の積極的な利上げ観測

FOMC 注目集まる利上げ幅の行方

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【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及びロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
FX・バイナリーオプション・システムトレードなら、「みんエフ」でお馴染みのみんなのFX!みんなのFXは、トレイダーズホールディングス株式会社(スタンダード市場上場8704)の100%子会社であるトレイダーズ証券株式会社が運営しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

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RSIとは「Relative FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 Strength Index」の頭文字をとった略語。日本語にすると、相対力指数と言われるものになります。RSIは一定期間における価格の変動幅から、相場の買われ過ぎ・売られ過ぎをパーセンテージで表したテクニカル指標。オシレーター系の代表的な逆張り指標です。
RSIは0%から100%の数字で表され、目安はRSIが70%~80%を超えると買われ過ぎ、反対に20%~30%を割り込むと売られ過ぎと言われています。

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当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。 FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

ユーロ一段安、ECB議事要旨から流動的な金利見通しを探れるか

-ユーロ一段安、ECB議事要旨から流動的な金利見通しを探れるか-
本日のイベントは、豪貿易収支、独鉱工業生産、メキシコ消費者物価指数、欧ECB理事会議事要旨、米新規失業保険申請件数/貿易収支/ウォラーFRB理事発言/セントルイス連銀総裁発言、ポーランド中銀政策金利が予定されています。
各国注目指標が多数控える中、とりわけ欧米のイベントに注目したいです。利上げ予想のECB理事会がいよいよ再来週に迫ってきていますが、足元では経済の先行き不透明感の広がりから欧州通貨売りが優勢、特にユーロは対ドルでは2002年ぶりの安値水準まで連日下げ幅を拡大しています。ユーロ圏のエネルギー逼迫や景気後退懸念などで市場におけるECBの大幅利上げ観測も後退しており、引き続きユーロはダウンサイドに警戒したい地合いといえます。この点、今後の金利織り込みが流動的であるため、本日のECB理事会議事要旨(6/9開催分)で利上げ見通しのヒントを探り、調整局面を抜け買戻しに転じる材料があるかを見極めていきたいです。
一方で、米国のリセッション懸念も高まりをみせる中で、昨日6日のISM非製造業景況指数は予想上振れも3か月連続の鈍化でおよそ2年ぶりの低水準となっています。引き続き米国の景気後退の行方や深度を探りたい思惑も強いと考えられることから、本日のFRB要人発言や直近のビッグイベントの8日米雇用統計に対する市場の感度も高いとみて注目したいです。

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ドル円は136円台に到達、本日からのパウエルFRB議長発言に注目

米国休場明け、豪RBA総裁と米FRB要人発言に注目

広がる日米金利差

日銀金融政策決定会合から再度円安へシフトするか

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■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

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FXの正しい環境認識とそのコツを10分でマスターできるように解説【FXは環境認識が9割】

FXの正しい環境認識とそのコツを10分でマスターできるように解説【FXは環境認識が9割】

米ドル/円 月足チャート

  • 1985年:プラザ合意・・・ニューヨークにあるプラザホテルにて、先進5か国 (G5) 蔵相・中央銀行総裁会議により発表されたドル高是正に関する合意。1ドル=240円→150円へ
  • FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法
  • 1987年:ブラックマンデー・・・香港を発端に起こった世界的株価大暴落。1ドル=150円→120円へ
  • 1991年~1995年:バブル崩壊・・・日本のバブル経済の崩壊。大不況。1ドル=160円→79円へ
  • 1997年アジア通貨危機・・・機関投資家によるタイ・バーツの大量の空売りを受けたことによる、タイを中心に始まったアジア各国の急激な通貨下落現象と、その結果起きた巨大ヘッジファンド「LTCM」の破綻。1ドル=140円→101円へ
  • 2001年:米国ITバブル・・・米シリコンバレーを中心にベンチャー設立ブームが到来し、IT関連企業の株価が大幅に上昇。1ドル=101円→135円へ
  • 2002年:世界同時多発テロ・・・米国で同時多発的に起きたイスラム過激派テロ組織アルカイダによる4つのテロ攻撃。この事件を契機に米国は報復を宣言し、アフガニスタン紛争、イラク戦争に繋がった。1ドル=135円→101円へ
  • 2008年:リーマンショック・・・サブプライムローンの不良債権化により、米国投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発して、連鎖的に起きた世界規模の金融危機。1ドル=124円→87円へ
  • 2011年:東日本大震災・・・東北地方太平洋沖地震による災害と、これに伴う福島第一原子力発電所事故による災害。1ドル=83円→76円へ(戦後史上最高値)
  • 2012年:アベノミクス・・・安倍政権による大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を経済成長を目的とした政策運営。1ドル=76円→93円へ
  • 2013~2015年:黒田バズーカ・・・黒田総裁率いる日銀が、デフレ脱却や景気刺激のため、3回にわたって実施した金融緩和策。1ドル=93円→120円へ
  • 2016年:トランプラリー・・・米国大統領選挙でドナルド=トランプ候補が勝利したことをきっかけに、世界の株式市場で株高傾向が続いた現象。1ドル=104円→113円へ

通貨価値と政策金利

  • 好景気→高金利(金融引き締め)→株高・通貨高・債券安
  • 不景気→低金利(金融緩和)→株安・通貨安・債券高

豪州の政策金利と通貨価値

豪ドル/米ドル 月足チャート

豪州政策金利の推移

金融市場の相関関係

チャートから判断する相関関係

ユーロ/米ドルと他通貨の相関関係

  • 左:ユーロ/米ドル
  • 右上:米ドル/円
  • 右下:ユーロ/円
  1. ユーロ/米ドルの大幅上昇→ユーロ買い/米ドル売りの傾向が強い
  2. 米ドル/円の下降基調→米ドル売り/円買いの傾向あり
  3. ユーロ/円の上昇基調→ユーロ買い/円売りの傾向にあるが、ユーロ/米ドルほど上昇の強さは見られない

ユーロ/ポンドと他通貨の相関関係

  • 左:ユーロ/ポンド
  • FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法
  • 右上:ユーロ/米ドル
  • 右下:ポンド/米ドル
  1. ユーロ/ポンドの上昇基調→ユーロ買い/ポンド売りの傾向あり
  2. ユーロ/米ドルの大幅上昇→ユーロ買い/米ドル売りの傾向が強い
  3. ポンド/米ドルの大幅上昇→ポンド買い/米ドル売りの傾向が強い

金先物 日足チャート

ここから「環境認識が9割」という意味に含まれているのは、 投資すべき市場をいかに見抜くか。

テクニカルな視点から見た相場環境

トレンドの本質

トレンドの周期とマルチタイムフレーム分析

なぜマルチタイムフレーム分析が重要視されるのかというと、 それこそがテクニカルな視点から見た「相場の環境認識」だから です。

マルチタイムフレームで分析する相場環境

米ドル/円 12時間足チャート

米ドル/円 30分足チャート

米ドル/円 8時間足チャート

米ドル/円 30分足チャート

まずは マクロ視点となる長時間足チャートから全体のトレンドを把握し、中時間足チャート、そして短時間足チャートへと、次第にミクロ視点へ切り替えて相場を分析する ことが、テクニカルな視点から見た相場の環境認識の基本となります。

トレンドの段階

重要なのは 「トレンドが現在どのような段階にあるのか」 そして 「トレンドの段階をどのように活用していくのか」 ということです。

  • 長期トレンドの中のどの段階にあるのか
  • 長期トレンドの中にある中期トレンドの中のどの段階にあるのか
  • それらに内包された短期トレンドの中の、どの段階でアプローチをかけていくのか

押さえておきたいエリオット波動第3波の狙い方

ポンド/米ドル 日足チャート

ポンド/米ドル 4時間足チャート

ポンド/米ドル 15分足チャート

FX取引とは?仕組みを初心者にもわかりやすく解説します

FX取引とは?仕組みを初心者にもわかりやすく解説します

FXの基本的な用語を解説


FX取引をはじめて通貨を買ったり売ったりした状態を、「 ポジションをもつ 」といいます。

通貨を買った状態を表す言葉 通貨を売った状態を表す言葉
・買いポジション
・買建玉
・ロング
・売りポジション
・売建玉
・ショート

スプレッド

スプレッド


スプレッドとは、通貨の 買値と売値の差 のことを指します。それぞれの通貨には「買値」と「売値」があり、この額にはかならず差があります。

FX会社 ドル/円のスプレッド
DMM FX 0.2銭
GMOクリック証券
FXネオ
0.2銭 ※原則固定
SBI証券 0.2銭
FX 外為どっとコム 0.2銭 原則固定※例外あり

レバレッジ

レバレッジとは

レバレッジとは

レバレッジ(leverage)とは、「 てこの原理・てこの力 」という意味の英単語であり、FXでは口座に入金した証拠金を、 何倍を取引資金として使える かを表します。

この0.001円を1円とするには、1,000アメリカドルを所有している必要があり、そのためには 約10万円の資金が必要 です。

レバレッジの注意点

FXで利益を出しやすくする仕組みを紹介

FXで儲ける仕組みを3つ紹介!

fa-check-circle FXで儲ける仕組み

キャピタルゲイン(為替差益)

「為替差益」・「キャピタルゲイン」と難しいことを書いているように思えるかもしれませんが、要するに「 安く買って高く売る 」か、「 高く売って安く買う 」かで儲けを出す仕組みのことです。

インカムゲイン(スワップポイント)

また新たな用語が出てきましたが、まずはざっくりでもよいので覚えておきましょう。スワップポイントとは、 政策金利の差を埋めるための「金利差調整分」と呼ばれるポイント です。

FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法
国名 政策金利
日本(円) -0.10%
アメリカ(米ドル) 0.25%
イギリス(ポンド) 0.10%
EU(ユーロ) 0.00%
カナダ(加ドル) 0.25%
スイス(スイスフラン) -1.FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 25%
南アフリカ(ランド) 3.50%
メキシコ(ペソ) 4.FXの取引に欠かせない基礎知識と活用方法 00%
トルコ(リラ) 17.00%

このように政策金利が開いている国同士の通貨ペアでは、「 スワップポイント」が多く発生 します。具体的には「政策金利の低い通貨を売り、高い通貨を買う」ことでスワップポイントが発生するのです。

スワップポイントで儲ける仕組み

FXで儲ける仕組みを3つ紹介!


たとえば「円/リラ」の通貨ペアをみてみましょう。政策金利の差は17.1%もあるため日本円を売り、トルコリラを買うポジションを建てることでスワップポイントが発生します。

FX口座 円/リラ 円/ランド 円/ペソ
DMM FX 取扱なし 60円/日 取扱なし
GMOクリック証券
FXネオ
42円/日 60円/日 40円/日
SBI証券 281円/週 350円/週 270円/週
FX 外為
どっとコム
40円/日 70円/日 60円/日

M M 文章その場合は60円×365日で21,900円の利益がなにもしないで発生することになります。このときに必要な資金は10万ランドぶんであるため約74万円です。レバレッジ25倍で計算すると、3万円弱になります。

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